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家族や友人達と楽しくアウトドアパーティー!バーベキューコンロ・グリルのおすすめ!失敗しない選び方とは?


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アウトドアファンにおすすめ!どんな風にバーベキューコンロ・グリルを選べば良いのかをご紹介していきます。考え方や商品の選び方は人によって様々ですが、初めてバーベキューコンロ・グリルを買う時はぜひ参考にしてみてください。

 

はじめに

アウトドアファンにおすすめ!どんな風にバーベキューコンロ・グリルを選べば良いのかをご紹介していきます。考え方や商品の選び方は人によって様々ですが、初めてバーベキューコンロ・グリルを買う時はぜひ参考にしてみてください。

家族や友人達と楽しくアウトドアパーティー

公園やビーチ、自宅の庭などで友人や家族と楽しくBBQパーティー。しかしバーベキューのグリルを準備しなくちゃいけないけれど、どんなバーベキューグリル・コンロを選べばいいのか初心者にはわかりづらいのも当然です。様々なメーカーから数々のバーベキューコンロが販売されており、見ているとどれも良さそうに見えますよね。ここではそんなBBQ初心者の為に、BBQコンロ・グリルの選び方をご紹介します。

BBQコンロ・グリルのタイプとは

バーベキューコンロにはどんな種類があるのでしょうか。実は一口にバーベキューコンロ・グリルといっても様々な種類があります。大人数に適したタイプ、少人数にぴったりのタイプ、一風変わった個性的なコンロなど、いろんなタイプがあります。それぞれのコンロ・グリルには特徴があり、あなたのBBQスタイルに合わせて選ぶと失敗せずにすみます。ここではバーベキューグリル・コンロのタイプと特徴をご紹介します。

スタンダードタイプのBBQグリル・コンロ

BBQ @ Izumi Tamagawa

バーベキューコンロのイメージでは最も一般的なコンロです。四角いコンロに脚がついたタイプで、日帰りバーベキューならこのタイプがオススメです。脚付きのコンロはテーブルから離して設置できるので、大人数の時や小さな子供がいる場合に便利です。

引き出しのようにスライド式で炭を入れるタイプや、炭入れを外せる便利なタイプもあります。高さを段階調節(5段階調節機能など)できたりと用途も広いので、バーベキューをする人数に合わせてコンロの大きさを選ぶと良いでしょう。
このタイプのコンロは、大きいものだと持ち運びや収納の不安があるかもしれませんが、脚がたためるタイプも多いので、あまり気にせずに最適なものを選びましょう。

焚き火台タイプ(ロースタイル)のBBQグリル・コンロ

UNIFLAME ファイアグリル-19.jpg

焚き火台タイプのバーベキューコンロ・グリルでは、ロースタイルのゆったりしたバーベキューや、暖をとるための焚火が楽しめます。少人数で大人雰囲気を楽しむバーベキューにオススメです。
少人数で火を囲って会話をしたり、キャンプファイアーの気分を味わったり、その流れでBBQを楽しみたい時には特に適したタイプです。ダッチオーブンを使う場合にも活躍します。2016-2017年にかけて人気が急上昇しています。

パーティータイプのBBQグリル・コンロ

Fall Grilling

パーティータイプ(ガーデン)のバーベキューコンロ・グリルは大型のバーベキューコンロです。大型で移動が困難なので、庭先でのホームパーティーバーベキューなどがオススメです。
大人数でのバーベキューに最適のサイズですが、一方で燃料を多く必要とするので、うっかり無駄にしてしまう難点もあります。大型なので車に積載しての移動は困難ですが、週末などに庭先で行うホームパーティーバーベキューに適しています

卓上タイプのBBQグリル・コンロ

BBQやるぞ!と衝動的に買わせたグリル。無煙でベランダでも使える。炭火で直接焼けないのは、ちょっと惜しい。 #lotusgrill

卓上タイプ(テーブルトップ)のバーベキューコンロ・グリルは、焼肉店のように皆でテーブルを囲みながら食べることができるので、少人数でのバーベキューにオススメです。
省スペースで、燃料も少なくて済みます。コンロの底に水を入れる水冷式の場合、水の蒸発による上昇気流で通気性が増して木炭の燃焼が良くなったり、熱が出ても水冷によりテーブルが熱くなりにくいというメリットがあります。フード付きのものならば燻製を楽しめたり、網の高さを調節できるものならば焼き加減の調整ができます。

多用途タイプのBBQグリル・コンロ

多用途タイプのバーベキューコンロ・グリルは、1台あればいろんな方法で活用できるものが多いのが特徴的です。
肉を焼くだけのバーベキューだけでなく、例えばダッチオーブンを使った料理やカマドとして使うなど、いろんな料理にチャレンジしてみたい方にオススメです。
煙突が付いていてオーブンとして使えたり、焚き火台としても使えたりと大変便利で面白いタイプのものが多いです。卓上タイプの大きさで蓋が付いた多用途タイプでは蒸し焼きやスモーク料理も楽しめます。
バーベキューの楽しみ方を1ランク上げて、いろんな料理に挑戦しましょう。食事の後に焚き火を囲んで団欒をしたり、楽しみ方がグっと広がるのが多用途タイプの魅力と言えるでしょう。

利用シーンで選ぶBBQグリル・コンロ

バーベキューをどういうシーンで使いたいか、そして人数も一緒に考えてバーベキューグリルを選ぶと失敗しません。ここでは人数や使うシーン別におすすめのバーベキューグリル・コンロをご紹介します。

2~3人少人数でのBBQには

2~3人の少人数バーベキューなら、「卓上タイプ」の大きさがちょうど良いサイズです。省スペースで小さく収納できて軽いところが嬉しいですね。卓上タイプは食事をしながらのコミュニケーションもとりやすく、座りながら食材を焼けるところが人気です。
BBQの初心者に適しており、少人数の大人が焼肉屋のように使うには便利ですが、子供がいる場合は火傷などケガをしないよう、配慮が必要です。

 

家族(4~6人)で楽しむBBQには

家族や友人で集まって、BBQの食事そのものを楽しみたい時や、テーブルや椅子を揃えて、ゆったりしたスペースでBBQをオシャレに楽しみたい時は、「スタンダードタイプ」のバーベキューコンロがオススメです。スタンダードタイプには高さ調節ができるものがあり、用途も広がるので無難な買い物になります。目安として、4~5人ぐらいなら焼面サイズ40cm×30cm程度を基準に選ぶと良いでしょう。

 

 

沢山の人数でBBQを楽しむなら(6人以上)

大人数で囲んだり、子どもがいる為テーブルから離してグリルを設置したい時などにはメイングリルとして「パーティータイプ」が適しています。目安として6~8人ぐらいまでなら焼面サイズ60×40cm程度を基準に考えてみましょう。さらに人数が多い場合には、サブ的なグリルも用意しておくと対応できるレパートリーが増えます。ただ、同じものを2つ揃えるよりも、幅を広げた楽しみ方をするには「焚き火タイプ」や「多用途タイプ」などがおすすめです。

 

ダッチオーブンで蒸し料理や煮込み料理を楽しむ!

ダッチオーブンとは、焼く・炒める・煮る・蒸す・揚げるなど、幅広い料理に対応できるいわば”万能鍋”。これが一つあるだけで、キャンプ・BBQ料理のバリエーションがうんと広がります。

ダッチオーブンのサイズ選び

Uniflame Dutch Oven

大体のダッチオーブンは 6 (15) / 8 (20) / 10 (25) / 12 (30) インチ(センチ)の大きさとしての種類があります。大きいサイズのものほど沢山の量が作れるわけです。10インチでおよそ5.0L。12インチは約8.0Lです。カップルから小さいお子様のファミリーにちょうど良いサイズ。大人数の料理なら12インチ以上がおすすめです。鉄製や鋳鉄製のダッチオーブンはシーズニングが必要です。

卓上BBQや初心者におすすめ6インチ
 
取り回しのよい容量約10インチ
コールマン ダッチオーブン10インチ 170-9392

コールマン ダッチオーブン10インチ 170-9392

  • 発売日: 2012/03/08
  • メディア: スポーツ用品
 

よりダッチオーブンの選び方を詳しく知りたいならコチラ

outdoorlover.hateblo.jp

鉄製のスキレットは肉料理にかかせない!

スキレットとは、鋳鉄製のアウトドアで使う所謂フライパンのことです。他の調理器具に比較して保温性が高く、熱を均等に行き渡らせることでさまざまな料理ができ、素材の旨味を引き出してくれます。スキレットがあれば料理の幅も広がり、自宅でも使えて、アウトドアキャンプやBBQを更に楽しく美味しく楽しむことができます。

スキレットのサイズ選び

Griswold Cast Iron Skillet Resto Project

スキレットダッチオーブンと同じくインチ表示での、サイズを表示しています。大抵、 直径が6 (15) / 8 (20) / 10 (25) / 12 (30) インチ(センチ)の大きさとしての種類があります。6~8インチは1人用、9~10インチで2~3人用になり、家族で使うなら12インチ以下で充分です。大人数で使うなら12インチ以上(30センチ以上)は必要となります。

1~2人用なら6インチ
家族4人用なら8インチ
大人5~6人用なら10インチ
7人以上の大人数なら!

バーベキューグリル・コンロ選びのまとめ

BBQ

バーベキューグリルやコンロの選び方の大きなポイントはやはり人数です。大人数だからと言って大きいグリルを1つ用意するのもいいですが、異なるタイプのバーベキューグリルを複数容易すると楽しみが広がります。

こちらでは串焼きスタイル、こちらではダッチオーブンでの蒸し料理、こちらではスキレットを使った魚料理など、ハイスタイルやロースタイルのバーベキューグリルを用意すると、料理のレパートリーが増えて、ゴージャスなBBQパーティーも可能になります。ぜひあなたのBBQスタイルに合わせてぴったりなバーベキューグリル・コンロを選んでくださいね。 

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