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サイドゴアブーツおすすめ11選!おしゃれな着こなしのコツやコーデ例もご紹介!


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ブーツが苦手な方にこそおすすめするサイドゴアブーツ。ブーツの弱点である脱ぎ履きの容易さと、オンオフ問わず使える万能ブーツ。雨や雪にも強いのでタウンユースはもちろん、アウトドアシーンでも活躍します。今回はサイドゴアブーツの魅力や着こなし例をご紹介します。

Winter

 

寒い冬はブーツの季節だ!と多くの人が口を揃えて言う事でしょう。確かに冬はサンダルはもちろんですがスニーカーだとちょっと肌寒い感じがします。かといって普段ブーツを履き慣れてない方が冬場だけブーツを履くといっても、履き慣れていないので靴紐を結ぶのがめんどくさかったり、着脱しづらい物をわざわざ履きたいとは、なかなか思えませんよね。

サイドゴアブーツとは

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サイドゴアブーツとはその名の通り、ブーツの履き口の両脇がゴムでできているショート丈のブーツのことです。靴紐やバックルがなく、脱いだり履いたりがしやすい物になっています。誕生は1830年代。当時のイギリス女王のために、作られたブーツが始まりです。またサイドゴアブーツは様々な名前で呼ばれています。このブーツがブームになった地方の名前を取りチェルシーブーツや、乗馬の時の服装であるジョッパーズの下にこのブーツを履いていたことからジョッパーブーツとも呼ばれています。

ブーツが苦手な方にこそサイドゴアブーツ

Corvari Chelsea-Boot 2010 Veloursleder braun (2)

ブーツに慣れてない方にこそ履いて欲しいのがサイドゴアブーツです。見ての通り靴ひもがなく、履き口の両サイドがゴムで広げやすくやっているため簡単に着脱できます。またブーツ丈もくるぶしが隠れる程度の丈なので、ブーツ慣れてない人でもすんなりと履くことができます。

サイドゴアブーツの特徴

John Baker's Chelsea-Boot Brogue 8663W Veloursleder braun (1)

サイドゴアブーツの特徴としては、靴紐やバックルなどが無く、脱ぎ履きがしやすいこと。そしてくるぶしが隠れる程度のショート丈である点です。サイド部分は、通常ゴム等の伸縮性のある生地でできており、履き口の前方と後方には、脱ぎ履きしやすいよう、持ち手が付いているのが特徴です。ほとんどがレザー製のブーツですが、最近ではゴム製や合皮製のブーツも多くラインナップされています。

サイドゴアブーツをコーデに取り入れるには

Man sat on some steps wearing a blue check shirt and mens Chelsea boots

サイドゴアブーツは、もともとフォーマルな場で着用されていたこともあり、素材や色に注意すればビジネスシーンでも使えるおしゃれなブーツです。もちろんカジュアルシーンにも多く用いられているため、どんなスタイルにも合わせやすい特徴があります。とは言え着こなしにはある程度の注意点が必要です。ここでは履き方の際の基本的なコツをご紹介します。

サイドゴアブーツの着こなし方:1

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サイドゴアブーツを最も美しく見せる履き方は、ボトムスの丈に注意し、履き口が見えるか見えないかと言う履き方にすることです。そのためボトムスもゆったりしたシルエットよりは、スッキリとした細身のシルエットが好まれます。

サイドゴアブーツの着こなし方:2

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カジュアルなシーンでもオフィシャルなシーンでもどちらでも使えるサイドゴアブーツですが、おしゃれに見せる履き方は、大人っぽい着こなしに注意すると言う点です。ボトムスはジーンズやスラックスでも構いませんが、カジュアルすぎないように注意すれば、誰でも簡単に上手な履き方が実現できます。

サイドゴアブーツの着こなし方:3

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ショート丈のブーツで気になるのはソックスの履き方です。サイド後はブーツを履く際は、ソックスが見えても見えなくても構いません。ショート丈のボトムスとサイド後はブーツを合わせる履き心地の場合は、ソックスが見えない方が見た目もおしゃれになります。

使えるシーンが多いサイドゴアブーツ。ここからはサイドゴアブーツを使った着こなし例からおしゃれな履き方のコツをご紹介していきます。

おしゃれサイドゴアブーツコーデ例:1

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おしゃれな大人のサイドゴアブーツ着こなし例です。ジャケットスタイルにもぴったりハマるので、デートの際にもおすすめなブーツです。

おしゃれサイドゴアブーツコーデ例:2

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ジーンズの丈とブーツの丈を合わせるのが意外に難しいんです。ロールアップして合わせてもおしゃれですが、ぴったりと合うと下半身がかなりスマートに見えますよ。ジーンズの裾上げの際の参考にしてください。

おしゃれサイドゴアブーツコーデ例:3

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キレイ目カジュアルにも合うサイドゴアブーツ。スエード素材以外ならビジネスにも使える所以です。大人ッぽさとワイルドさを併せ持つ魅力こそ、サイドゴアブーツならではですね。

おしゃれサイドゴアブーツコーデ例:4

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ドレッシーな着こなしにもサイドゴアブーツはぴったりです。ブーツのデザインや素材にもよりますが、フォーマルなスタイルにも合わせることができます。

おしゃれサイドゴアブーツコーデ例:5

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こちらの冬コーデは、マフラーとサイドゴアブーツを暖色系で揃えたおしゃれな着こなし例です。大人っぽいキレイめカジュアルに最もしっくりくるブーツ。またボトムスをスリムタイプにすることにより全体的にすっきりとした印象になっています。

おしゃれサイドゴアブーツコーデ例:6

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ハードで男らしいコーデにもはまるサイドゴアブーツ。ハードで男らしいブーツは、エンジニアブーツだけではありません。サイドゴアブーツを上手に取り入れた男らしい着こなし例です。

厳選!サイドゴアブーツ11選!

Corvari Chelsea-Boot D151 Kalbsleder schwarz (1)

サイドゴアブーツには様々な呼び方がありますが、そんな中「ビートルブーツ」と言う呼び方もあります。これは20世紀を代表する偉大なるバンド、ビートルズが愛用していたためそう呼ばれました。なぜビートルズがサイドゴアブーツ愛用したのかと言う説の1つに、ビートルズの元メンバー、スチュワートサトクリフが、愛用していたのがサイドゴアブーツだったため、彼が脳出血で亡くなった後ビートルズ4人はステージでサイドゴアブーツを履き揃えるようになったとか。このため彼らと同じブーツを履きたい!そういった若者が世界中で増えたのです。

それではここからはおすすめサイドゴアブーツをご紹介します。

普段ブーツを履かない方にもおすすめサイドゴアブーツ:1

 
 
 
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チペワの名称は、チペワインディアンが居住していたウィスコンシン州チペワ・フォールで最初のブーツが製造されたことに由来します。 時は1901年、周辺地域では製紙業が盛んで、チペワは木材を切り出して運ぶ伐採人たちの足を完璧に保護する高品質のブーツを開発することからスタートしました。

グッドイヤー・ウェルト製のチペワのサイドゴアブーツ。 ホーウィン社製レザーとチペワオリジナルのビブラム・ヘリテイジウェッジクレープソールがこのブーツにも採用されています。4インチと短すぎない丈はブーツに慣れていない方でも履きやすいのが大きなポイントです。

普段ブーツを履かない方にもおすすめサイドゴアブーツ:2

 
 
 
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創業100年以上、アメリカのシューズブランドの老舗であるレッドウィングは、チャールズベックマンが立ち上げたワークブーツブランドです。オロラセットと言う赤茶色のレザーが特徴的で、日本でも人気が高いブランドです。私の大好きなブーツブランドでもあります。

レッドウィングのサイドゴアブーツと言えばロメオ。他のレッドウィングのブーツとはデザインが全く異なるスリッポンタイプのショートブーツです。着脱しやすいサイドゴアの特徴と、丸みを帯びたデザインがどんな服装にも合わせやすいおしゃれなブーツです。カラーリングは定番のオロラセットそしてネイビー、ブラッククロームの3種類です。

普段ブーツを履かない方にもおすすめサイドゴアブーツ:3

 
 
 
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Tricker's Shoes founded 1829(@trickers_shoes)がシェアした投稿 -

トリッカーズも創業100年を超えるイギリスのブーツブランドです。創業は1829年。イギリス王室御用達とあって日本でも高い人気を持ったブランドです。大切に履けば一生履けると言われるだけあって、丁寧な作りと丈夫さでも人気です。

トリッカーズのおすすめサイドゴアブーツはウィングチップがかっこいいヘンリーです。両サイドがゴム素材になっているため着脱が簡単で、しかもどんなコーデにも合わせやすいおしゃれなブーツです。グッドイヤーウェルト製法で耐久性も高く、ウィングチップメダリオンは通気性も高いので、冬場だけでなく季節を問わず履くことができます。

普段ブーツを履かない方にもおすすめサイドゴアブーツ:4

 
 
 
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ウルヴァリンも100年以上の歴史を持つアメリカのブーツブランドです。1910年代の初めに、1000マイルの歩行にも耐えうる丈夫なブーツとして生まれた、その名も1000マイルと名付けられたブーツが有名です。日本でも人気が高いブーツブランドです。

ウルヴァリンからも品質の良いサイドゴアブーツがラインナップされています。モンタギュー1000マイルチェルシーブーツは、アメリカの職人たちが手作業で生産しており、柔軟性と耐久性を備えたタフなワークブーツでもあります。もちろん着脱しやすく、やや丸みを帯びたデザインはどんなコーデにも合わせやすいおしゃれなブーツです。

普段ブーツを履かない方にもおすすめサイドゴアブーツ:5

 
 
 
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ブランドストーンは、オーストラリアの南東部に浮かぶ、タスマニア島で生まれたブーツブランドです。ブランドストーンも創業100年を超える老舗ブーツブランド。特に人気が高いのはサイドゴアブーツでブランドアイコンにもなっています。

ほとんどがサイド後はブーツですが中でもおすすめするのは、品番558です。ブーツ丈も程よくクラシカルなデザインは流行に左右されにくく、どんなコーデにも合わせやすい定番でもあります。丸みを帯びた柔らかなデザインも人気の理由です。雨の日も気にせずガンガン履ける丈夫さも人気の理由です。

普段ブーツを履かない方にもおすすめサイドゴアブーツ:6

 
 
 
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バーウィック1707は、スペインにある老舗の高級靴ブランドです。イギリスの伝統的なデザインと、イタリアやフランスの色気を含む艶っぽいデザインをうまく融合させ、高い品質とおしゃれなデザインで日本でも高い人気を持つブランドです。日本では特にビジネスシューズとして知られていますが、ドレスシューズも数多くラインナップしています。

高級なボックスカーフを採用し、グッドイヤーウェルテッド製法により履き心地も良いサイドゴアブーツです。見た目にも高級感あふれるデザインはオンオフ問わず使えます。また品質の割に価格もお求めやすいので、ビジネスシューズとしてもおすすめです。

普段ブーツを履かない方にもおすすめサイドゴアブーツ:7

 
 
 
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パラブーツはフランスの老舗高級靴ブランドです。長い歴史を持ち、手作業によって作られているハンドメイドを極め、心地よい履き心地が特徴です。また設立当初から変わらぬ伝統的な製造方法がとられているにも関わらず、斬新さと高い技術を誇るブランドです。

パラブーツのおすすめサイドゴアブーツは、最新作であるシャンフォートです。つま先にかけてほっそりとしたデザインにはドレスシューズのようにエレガントさ。また履き心地も包み込むようなソフトなフィット感。特徴的なのは見た目にはわかりませんがノルヴェイシャンウェルテット製法を採用していること。これは登山靴由来の作り方です。どんな服装にも合わせやすいおしゃれなデザインのブーツです。また雨にも強く頑丈で丈夫なブーツです。

普段ブーツを履かない方にもおすすめサイドゴアブーツ:8

 
 
 
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Dr.Martens Japan(@drmartens_japan)がシェアした投稿 -

イギリスのブーツブランド、ドクターマーチンは、エアクッションの利いたソールが特徴です。1960年代には、多くのパンクロッカーたちが愛用したことでも知られています。ドイツ軍の軍医だったクラウス・マーチンが開発したエアクッション入りのブーツは、その後イギリスの靴製造メーカーが買取り、デザインも現在の特徴である黄色のステッチを施しました。日本でも人気のブーツブランドです。

着脱も簡単で、長時間履いていても疲れにくいドクターマーチンのサイドゴアブーツです。フィット感も良く、カジュアルスタイルからフォーマルスタイルにも合わせやすいおしゃれなデザインのブーツです。

普段ブーツを履かない方にもおすすめサイドゴアブーツ:9

 
 
 
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マウンテンブーツなどアウトドアブーツで人気の高い靴ブランドダナー。もともとはワークブーツを制作する靴メーカーでしたが、60年代のハイキングブームの際マウンテンライトが大ヒット。また世界に先駆けてゴアテックスを採用したブーツを開発したのも特徴です。ダナージャパンでは、古き良き時代のダナーのブーツを再現しており、クラシカルなデザインが人気を集めています。

ダナーのサイドゴアブーツはクラシックなスタイルで、アウトドアシーンにもマッチするKalamaと言うタイプです。アッパーはホーウィン製のフルグレインレザーを使用し、前後セパレートのヴィブラム社タイガーソール。クッション性と耐摩耗性に優れている上、快適な履き心地を実現してくれる、おしゃれなサイドゴアブーツです。

普段ブーツを履かない方にもおすすめサイドゴアブーツ:10

 
 
 
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REGAL Shoe & Co.(@regal_shoe_and_co._)がシェアした投稿 -

国産靴メーカーREGAL(リーガル)。1902年に設立された「日本製靴株式会社」がもとになった老舗メーカーです。大戦中には軍用のブーツを生産し、戦前より続くグッドイヤー・ウェルト製法の紳士靴をメインに生産・販売しています。

鏡面加工の甲革とクレープソールを組み合わせた大人のビジカジブーツ。ハニークレープと合わせたことでファッション性と履き心地を兼ね備えたモデル。丈を短くし、オンオフ問わず年間シーズン履けるコスパの良いシューズです。

普段ブーツを履かない方にもおすすめサイドゴアブーツ:11

 
 
 
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HARUTA/ハルタ(@haruta_official_)がシェアした投稿 -

1917年に創業した春田製靴店ハルタのルーツです。その後、1948年にハルタ製靴株式会社を設立。セメント式製法を日本で最初で採り入れたローファーがあまりにも有名です。高い品質とリーズナブルな価格帯が再注目され、学生だけでなく大人の足下にもフィットする靴を数多くリリースしています。

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軽くて履きやすくて歩きやすい、コーディネートを問わずに履けるシンプルで合わせやすいサイドゴアブーツ。コスパも良く、メンズよりもレディース用のラインナップが多いのも特徴です。

秋冬はサイドゴアブーツで決まり! 

New Chelsea Boots from @drmartensofficial

いかがでしたでしょうか。着脱も簡単で、どんなシーンにも対応できるサイドゴアブーツ。ちょっとしたブーツの履き方のコツを覚えれば、誰でもおしゃれに履きこなすことができる、まさにふあ初心者のためにあるようなブーツです。ここで紹介したコーデ例と、おすすめブランドを参考に、ぜひあなたもこの冬、サイドゴアブーツでファッションを楽しんでくださいね。

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