outdoorloverのブログ

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今年もフリースが人気!アウトドアブランドのおしゃれフリースジャケットをたっぷりとご紹介!


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柔らかい肌触りと保温性の高さ、モコモコした感じがおしゃれなフリース。今年もフリースジャケットが大人気です。とはいえ、様々なブランドからフリースが販売されており、どれにしたらよいのか悩んでしまいますよね。ここではフリースジャケットの選び方から、おすすめのフリースジャケットを後生かします。おしゃれなフリースジャケットをお探しの方は必見ですよ。 

フリースとは

 
 
 
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軽くて暖かく肌触りも良いフリースは、冬のアウターには欠かせない存在です。 フリースといえばポーラテック。そしてパタゴニアです。両者は共同で新たなアウトドアウェア素材の開発に着手します。数々の試行錯誤を繰り返し開発されたのが、保温性が高く軽量で、通気性も高い素材であるポリエステルフリースが生まれました。1981年にパタゴニアのラインナップに登場したフリースウェアは、瞬く間に世界を席巻しポーラテックはフリースの第一人者になりました。

フリースの選び方

 
 
 
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1着500円のフリースから、何万円もするフリースまで。今では様々なメーカーがフリースを生産しています。ここではフリースの選び方についてご紹介します。

デザイン・カラーで選ぶ人気フリース

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フリースを選ぶので重要なポイントであるデザインやカラー。通勤や通学にも使えるブッラク系や、どんなボトムスにもあわせやすいグレー系。ビビットなカラーや多色使いのクレイジーカラーも、コーデの主役になるのでおすすめです。またインナーとして着るなら襟のないカーデタイプや、ベストが重宝します。

性能で選ぶ人気フリース

 
 
 
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フリースといっても実は種類が様々。ブランド独自に開発したフリースはもちろん、ポーラテックフリースだけでも数種類存在します。また毛足の長短、パッカブル仕様などデザイン性にも繋がります。フワフワ、モコモコしたフリースは毛足が長く、保温性にすぐれています。毛足が短い、片面しかないフリースは薄手でパッカブルできるタイプもあります。

価格で選ぶ人気フリース

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安いフリースは1着500円程度で買えるのに、なぜこんなにも値段が違うのか。もっとも大きな違いは保温するけど、蒸れないと言う点です。次の違いは、動きやすさです。アウトドアブランドのフリースは、立体裁断で縫製されているため。動きやすいんです。一概には言えませんが、生地の性能の違いと縫製の違いによって値段が変わります。基本的にタウンユースではオーバースペックです。ですが、オーバースペックのフリースを羽織っているというかっこよさがあるのです。

同じブランドでも価格が違う!?

Half Price

実はあるんです。ブランド版権(商標権)を日本のアパレルメーカーと契約している場合、日本のアパレルメーカーは、より安く販売する為、アジアで生産しています。そのため同じブランドでも1/3~1/2の値段で販売されているんです。なぜこんなに安いの?と思った場合は、生産国が違ったり、日本独自のラインナップだったりするので注意が必要です。この辺がアパレル業界の難しいところですね。

ブランドで選ぶ人気フリース

Patagonia

フリースといえばパタゴニアですが、現在では様々な人気ブランドから素晴らしいフリースが販売されています。定番のブランドで選ぶか、人気ブランドで選ぶか、ガチのアウトドアフリースを選ぶか。ここからは人気ブランドから、おすすめフリースをご紹介します。

フリースの人気ブランド紹介

1.patagonia(パタゴニア

 
 
 
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もともとは鍛冶屋からスタートしたパタゴニア。クライミングで使用するピトンという金属性の道具作りから始まったのです。1960年代後半から、クライミング用のアパレル生産販売にも乗り出します。 このとき初めてパタゴニアという名前になったのです。機能性にも優れ、そして地味だったアウトドアウェアに鮮やかな彩を加え、たちまち大人気ブランドに成長しました。

2.Columbia(コロンビア)

 
 
 
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 ドイツからアメリカに移住したポール・ラムフロム氏が始めた帽子屋が、コロンビアの始まりです。1982年、アウター・インナーをジッパーで着脱できる「インターチェンジシステム」を発表し、これが大ヒット!1993年には全米で販売数が100万枚を越えて、米国内アウトドアウェアの年間最多販売記録を打ち立てるまでになります。

3.THE NORTH FACE(ノースフェイス)

the north face logo design

ノースフェイスは今から40年以上も前、1966年アメリカルフォルニアバークレーで生まれたアウトドアブランドです。世界初のドーム型テント「オーバルインテンション」で一躍アメリカのトップブランドとなりました。また70年代のバックパッキングブームの中、太平洋を渡って日本に上陸します。ノースフェイスはゴールドウィンと独占輸入販売権を1978年に契約。以降、日本のアウトドアブームを牽引しつづけています。 

4.ARC'TERYX(アークテリクス)

 
 
 
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カナダのバンクーバー。スキーやクライミングが盛んな地方です。その地元クライマーたちによって作られたアークテリクスは、過酷な現場で対応出来る使い勝手が良くしかもタフなアウトドアギアをデザイン、制作しているブランドです。アークテリクスは始祖鳥を意味し、ロゴマークはベルリン自然博物館に展示中の始祖鳥の標本をモチーフにしています。 

5.mont-bell(モンベル

mont-bell

モンベルとは1975年大阪で生まれた、日本発のアウトドアブランドです。当初はスリーピングバックやレインギアを販売していました。高度な防水性を持つ、米国デュポン社の生地を使用していました。1977年以降、アウトドアウェアの生産を開始。今では日本はもちろん、世界中で展開されている人気アウトドアブランドとして成長しました。 

6.AIGLE(エーグル)

 
 
 
 
 
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160年の歴史を持つフランスの老舗アウトドアブランドであるエーグルは、ヨーロッパらしい洗練されたデザインと、ファッション性の高さからメンズレディース問わず、幅広い層から人気のブランドです。もちろん機能的にも優れ、高品質なアウトドアアパレルは、プロの冒険家や登山家に愛され信頼されています。

7.PENFILED(ペンフィールド

 
 
 
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1975年生まれの比較的新しいアメリカのアウトドアブランド。当時アメリカでは、週末マイカーで郊外へキャンプや、ピクニックにいくレジャーが大流行!この流行に乗って1980年代には、モールデンミルズ社が開発した、ポーラフリースを使用したフリースを発売。大人気となりアウトドアブランドとしての地位を確かなものにしました。

8.MAMMUT(マムート)

 
 
 
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 マムートは150年以上の歴史を持つ、スイスのアルパインライミング用品メーカーです。ロープメーカーとして始まり、現在ではフットウェア、バックパックなどからアパレルまで幅広く展開しています。高品質で優れた機能性、ヨーロッパらしい洗練されたおしゃれなデザイン性で、着用するシーンを選びません。大人のおしゃれメンズやレディース人気のブランドです。

9.Jackwolfskin(ジャックウルフスキン)

 
 
 
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ジャックウルフスキンについている足跡のロゴマーク。この足跡のマークは熊の足跡ではなく、実は狼の足跡なんです。可愛らしいこのマークは「ポーマーク」といいます。このポーマークにはジャックウルフスキンのコンセプトである「厳しい自然環境で暮らす野生動物の毛皮」の意味が込められています。 

10.Woolrich(ウールリッチ)

 
 
 
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ウールリッチとはアメリカ生まれの老舗アウトドアブランドです。今よりおよそ180年前、創業当初のウールリッチはアメリカのペンシルバニア州アメリカ初の毛織工場を建設しました。第二次世界大戦中に急成長。羊毛の布で作った洋服や作業着が、丈夫で暖かく長持ちするという評判が広まりました。作業員ばかりでなく多くの冒険家や登山家の間で広まり、今や世界の人気のアウトドアブランドまで成長しました。ちなみに赤×黒のバッファローチェックはハンター同士の誤射を防ぐために、ウールリッチによって開発されたものです。

街中でもスタイリッシュに決まるおすすめフリース:1

パタゴニアの人気フリースといえば、レトロXです。メンズ・レディース問わず高い人気を誇る定番アイテム。保温性・防風性に優れたアウトドアウェア。街中でも着てもかっこいい1着です。USサイズですので、1サイズ程度小さ目の購入がおすすめ。あらゆるファッションスタイルに合わせやすい、人気フリースです。 

街中でもスタイリッシュに決まるおすすめフリース:2

コロンビアのアーチャーリッジベストは、保温性・防風性にすぐれたフリースベストです。フロントにはファスナーポケットを3つ配して収納力をアップ!やや丸みを帯びたヘムラインで、しゃがんだ時でも腰部をしっかりカバーします。サイズもいつも通りのサイズ感でOK!動きやすいベストは、タウンユースではもちろんアウトドアでも重宝しますよ。

街中でもスタイリッシュに決まるおすすめフリース:3

1989年、エクスペディション向けに開発した、THENORTHFACEのヘリテージモデルである、人気フリースジャケット「デナリジャケット」。当時の仕様はそのままに、サイズ感を現代風にアジャストしています。環境に配慮した、ペットボトルを原料としたマイクロフリース素材は、柔らかな着心地。静電気もおきにくくなっています。

街中でもスタイリッシュに決まるおすすめフリース:4

防風性が高く、パフォーマンスとスタイルの良さを両立したゴアテックス インフィニアム™のジャケット。ゴアテックスインフィニアム™素材は、柔らかく摩擦音がなく、耐候性、防風性に優れています。透湿性にも優れているので、肌寒い日のスピーディな動きにも最適です。軽量のフリース裏地でかさばらずに暖かく、胸ポケットはジッパー付きで、スマートフォンの収納に最適。調整可能なフードが雨や風を防ぎます。

街中でもスタイリッシュに決まるおすすめフリース:5

機能性にも優れ、コスパも良いモンベルのフリースジャケットの定番です。ストレッチが効いているので、動きやすく、速乾性にも優れているので、スポーツ時にもベスト!クラシカルなデザインなので、どんなスタイルにも合わせやすいのも魅力です。

街中でもスタイリッシュに決まるおすすめフリース:6

ポーラテックのニットフリースを採用したジップアップジャケットです。別売りアウターのライニングとして装着できるT-KITシステム対応で、冬のミドルレイヤーとしても機能。表面に変化をつける3段の切り替えと異素材のポケットを施し、すっきりとしたデザインにアクセントを加えています。胸ポケットと同調させた、スタンドカラーの切り替えもポイントに。

街中でもスタイリッシュに決まるおすすめフリース:7

ペンフィールドのマタワフリースは、レトロなデザインのフリースジャケット安全なダブルジップとフリースの裏地付きの快適なスタンドアップカラー 表面は快適な柔らかさと頑丈で信頼性の高い外側を兼ね備えています。フロントはジッパー付きポケットが3つあり、使い勝手抜群です◎ 3色カラーが組み合わさったカラーブロックで、 カジュアルな仕上がりとなったフリース、アウトドアにぴったりの1着。

街中でもスタイリッシュに決まるおすすめフリース:8

ポリエステル混紡のソフトなテクニカルフリースを使用したフーディー。 ナチュラルなメランジ調カラーが、着こなしにリラックス感を与えます。 ベーシックに着られるレギュラーフィットタイプは、幅広い体型をカバー。 ボリューミーなフードは、立ち上がりが綺麗です。 サイドの切り替えにジッパーポケット付き。

街中でもスタイリッシュに決まるおすすめフリース:9

orslowのボアフリースは、毛足がながくふわふわした肌ざわりのアウターです。 空気の層を作るフリースは保温性が高く、触り心地も暖かい。 冬のアウターにマストなジャケットです。

街中でもスタイリッシュに決まるおすすめフリース:10

ウール混のハイロフトなパイルジャケット。 クラシックな毛足の長いパイルは、ウールを混ぜることにより保温性や吸湿性が高く、ポリエステルを混ぜることで通気度と軽さを。 そして、アクリルを混ぜることで柔らかさを付加しました。 裏地張りはせずに、擦れが多い肩と肘、ポケットフラップはナイロンタフタ素材で補強としています。 タウンユースやリカバリー時に室内で羽織りやすいよう、ゆったりとしたサイジングです。

今シーズンもフリースであったかく!

Fleeces

いかがでしたでしょうか。ここではアウトドアブランドのフリースをご紹介しました。どれも人気ブランドなので、ハズレなしです。おしゃれで、快適な冬を過ごしたいなら、ぜひここで紹介したフリースジャケットを着用してくださいね。

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