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アウトドアで美味しいコーヒーを楽しもう!コーヒーメーカーとコーヒー豆の選び方をご紹介します!


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いつもはお湯を沸かして、インスタントコーヒーで済ませているあなた。確かにキャンプなどのアウトドアで、本格的なおいしいコーヒーを味わうのは、少し敷居が高そうに感じられますよね。

しかし、ご安心ください!アウトドアでも、おうちと変わらない(あるいはそれ以上の)本格的でおいしいコーヒーを楽しめる便利な道具がたくさん登場しています。大自然の澄んだ空気の中で味わう淹れたてのコーヒーは、まさに格別の贅沢です。

この記事では、初心者からこだわり派まで、アウトドアで至福の一杯を味わうための便利な抽出器具(コーヒーメーカー)と豆の選び方をたっぷりご紹介します!

1. キャンプで活躍するコーヒーメーカーの種類と特徴

アウトドアで本格的なコーヒーを楽しむための抽出器具は、コンパクトかつタフに作られています。まずは、代表的な5つのスタイルをチェックしてみましょう。あなたの好みの味わいやキャンプスタイルに合うものはどれでしょうか?

① キャンプで本格エスプレッソ「マキネッタ(直火式エスプレッソメーカー)」

古くからアウトドアファンに絶大な人気を誇るのが、直火式エスプレッソマシーン「マキネッタ」です。バーナーに直接かけて沸騰させるだけで、コーヒーの風味を逃すことなく、濃厚でコクのあるエスプレッソが楽しめます。ミルクと割って極上のカフェラテを作るのにも最適です。

② 野趣あふれるアメリカンスタイル「パーコレーター」

豪快かつクラシカルな雰囲気を楽しむなら「パーコレーター」が一番。アメリカの開拓時代から愛されてきた歴史ある器具です。ケトルのような本体にコーヒー粉をセットし、直火で沸騰させて循環抽出します。少し粉っぽさや雑味が出ることもありますが、それこそが「野外で飲むワイルドなコーヒー」の醍醐味として多くのファンに愛されています。

③ 豆本来のオイルを味わう「フレンチプレス(プレスボトル)」

金属フィルターでプレスすることで、コーヒーの旨味成分である「コーヒーオイル」を余すことなく抽出できるのが特徴です。お湯を注いで4分待ってプレスするだけなので、技術による味のブレがありません。最近では、そのままタンブラーとして保温保冷して持ち運べる便利なボトルタイプも人気です。

④ エキゾチックな極濃コーヒー「トルコ式コーヒー(イブリック)」

「イブリック」と呼ばれる小さな柄付きの専用鍋に、極細挽きのコーヒー粉と水、砂糖を入れて直接火にかけ、煮出して上澄みだけを飲む中近東の伝統的なスタイル。焚き火の傍らでコトコト煮出す仕草は最高におしゃれで、コーヒー通のソロキャンパーにおすすめです。

⑤ 手軽さナンバーワン!「オールインワンコーヒーメーカー」

手動ミル、フィルタードリップ、タンブラー(カップ)がすべて1つの筒状に収まった究極のコンパクトモデル。これとお湯、コーヒー豆さえあればどこでも挽きたて・淹れたてが楽しめます。荷物を極限まで減らしたいソロキャンプや登山、ツーリングに最適です。

2. 美味しさを左右する!アウトドア用コーヒー豆の選び方と「挽き方」

せっかくお気に入りの器具を手に入れても、コーヒー豆の選び方や挽き方が合っていなければ、その実力を発揮できません。以下のポイントを抑えておきましょう。

まずは「淹れる直前に挽く」のがベスト!

もっとも手軽なのは市販のコーヒー粉やドリップバッグですが、劇的に美味しさを変えたいなら「豆の状態で持参し、飲む直前に手挽きミルで挽く」のがおすすめ。大自然の中に広がる挽きたての香りは、それだけで最高のスパイスになります。

器具に合わせた「挽き加減(粒度)」を知ろう

コーヒー粉の粗さは、抽出器具の性質に合わせて変える必要があります。これが一致していないと、薄すぎたり、逆に苦味や雑味が強く出すぎてしまうので注意しましょう。

挽き方 粉の大きさの目安 適した器具・抽出方法
粗挽き ザラメ糖くらい パーコレーター、フレンチプレスなどであっさり仕上げたいとき
中挽き グラニュー糖よりやや大きめ ペーパードリップ(一般的なドリッパー)、金属フィルター、水出し
細挽き グラニュー糖くらい マキネッタ(直火式エスプレッソ)、ペーパードリップで濃いめに入れたいとき
極細挽き パウダー(粉糖)状 エスプレッソマシン、イブリック(トルココーヒー)

3. アウトドアで大活躍!おすすめコーヒーメーカー12選

ここからは、キャンプや登山、ツーリングなどのアウトドアシーンで実際に大活躍してくれる、評判のおすすめアイテムをジャンル別にご紹介します。

1. ビアレッティ 直火式 モカエキスプレス(2カップ用)

BIALETTI(ビアレッティ) Bialettiモカエキスプレス 3カップ用 直火式 ( コーヒーメーカー エスプレッソメーカー マキネッタ )

マキネッタの代名詞といえば、イタリアの老舗ブランド「ビアレッティ」。シングルバーナーさえあれば、場所を選ばず濃厚な本格エスプレッソが楽しめます。100年以上変わらない、無骨で完成された八角形のアルミボディは非常にタフで、使えば使うほど愛着が湧く逸品です。ソロ〜デュオキャンプに最適な2カップサイズは、3,000円前後と手頃なのも魅力。

2. 【ノーブランド品】アルミ製 コーヒーモカメーカー(2カップ用)

「まずはリーズナブルに直火式エスプレッソを試してみたい」という初心者の方におすすめの、1,000円以下で購入できるモカポット。アルミニウム製で熱伝導率が良く、ガスバーナーの上でも素早くお湯が沸きます。プラスチック製のハンドルは熱くなりにくく、握りやすさも十分に配慮されています。

3. ビアレッティ ビーナス(クラス ステンレス製 2カップ用)

Bialetti (ビアレッティ) ヴィーナス 2カップ用 ステンレスモデル 直火式 ( コーヒーメーカー エスプレッソメーカー マキネッタ )

洗練されたスタイリッシュな流線型デザインがおしゃれな、高級感あふれるステンレス製のマキネッタ。直火にかけてガシガシ使えるタフさを持ちながら、錆びに強くお手入れが極めて簡単なのがメリットです。キャンプ場だけでなく、おうちのキッチンに置いてもインテリアに美しく馴染みます。価格は4,000円前後です。

4. キャプテンスタッグ 18-8ステンレス製パーコレーター 6カップ(M-1224)

キャプテンスタッグ 18-8ステンレス製 パーコレーター6カップ M-1224

これぞクラシックキャンプ!日本の老舗アウトドアブランド「キャプテンスタッグ」の丈夫なステンレス製パーコレーターです。大人数のファミリーキャンプでも余裕をもって淹れられる6カップサイズ。コーヒーを淹れるだけでなく、内部のストレーナーを外せば、湯沸かし用のケトルとしても使えるため一石二鳥の万能ギアです。価格は2,500円前後。

5. コールマン ステンレスパーコレーター

コー??ルマン12カップステンレスコーヒーパーコレーター

クラシカルで温かみのあるフォルムが魅力的な、コールマンの定番パーコレーター。バーナーの直火はもちろん、焚き火の火にかけてもへこたれない頑丈なステンレスボディを採用しています。フタのつまみからコーヒーの色の濃さが確認できるため、好みの濃さに調整しやすく、初めてのパーコレーターとしても扱いやすい工夫が施されています。価格は4,000円前後。

6. ペトロールマックス ステンレスパーコレーター L21(21リットル)

PETROMAX(ペトロマックス) アウトドア キャンプ パーコレーター ステンレス 21L 12890

ドイツの歴史ある灯油ランタンブランド「ペトロマックス」が手がける、大容量2.1リットルの高級パーコレーター。大人数でのグループキャンプやイベント時に、全員分の温かいコーヒーを一度に用意できます。鏡面仕上げの高品質なステンレスは美しく、焚き火にくべてススだらけになっても格好いい、本物志向のギアです。価格は15,000円前後。

 

 

7. エスプロ ウルトラライト トラベルプレス(473ml)

「フレンチプレスの粉っぽさが苦手」という常識を覆した、超軽量の保温ボトル型コーヒープレス。独自の「ダブル・マイクロフィルター」がコーヒーの微粉をシャットアウトし、驚くほどクリアですっきりとした贅沢な味わいを実現します。さらに、真空断熱二重構造により、淹れたてのアツアツ温度を長時間キープ。登山やトレッキングの強い味方です。価格は6,000円前後。

8. ハリオ フィルターイン コーヒーボトル(650ml)

HARIO(ハリオ) フィルターインコーヒーボトル 650ml ブラック 水出しコーヒー 日本製 プレゼント ギフト 贈り物 FIC-70-B

暑い季節のサマーキャンプやピクニックで今大注目なのが、水を注いで冷蔵庫(またはクーラーボックス)で冷やすだけの「水出しコーヒー」。ハリオのこのボトルは、ワインボトルのような洗練されたデザイン。低温でじっくり時間をかけて抽出するため、酸化や苦味が抑えられ、豆本来の甘みとすっきりとした清涼感を堪能できます。価格は1,500円前後。

9. ビタントニオ コーヒープレスボトル コトル(COTTLE)

[ ビタントニオ 公式 ] ドライ フードミル VML-10-I/コーヒープレスボトル COTTLEコトルVCB-10-F( ミルサー ミル コーヒーグラインダー 電動 コーヒーミル コーヒー用水筒 コーヒー 水筒 フレンチプレス )

コーヒープレス機能とサーモボトルが美しく一体化した、デザイン性の高い一台。ボトルにお湯と粉を入れ、4分後にプランジャーを押し下げるだけで本格コーヒーが完成。そのままキャップをしてオフィスやテントサイトへスマートに持ち運べます。フィルターを外せば、おしゃれなマイボトルとしても大活躍。カラビナを引っ掛けられるハンドル型のキャップもキャンプに便利です。価格は5,000円前後。

10. カフラーノ クラシック(Cafflano Klassic)

カフラーノ(Cafflano) ポータブル コーヒーメーカー 0.47L アウトドア ハンドドリップ コーヒーミル 粗細調節可 ペーパーレスフィルター マグカップ付 ブラック 9×9×19.5cm クラシック CK-BK プレゼント ギフト

オールインワンコーヒーメーカーのパイオニア「カフラーノ」。ドリップケトル、ハンドミル、ペーパーレスの金属フィルター、タンブラーが超高精度でスタッキングされています。コーヒーを美味しく淹れるための「注ぎ口(細口ドリップケトル部)」の設計にもこだわっており、野外でも完璧なハンドドリップコーヒーが追求できます。こだわりのソロキャンパーへのギフトにも最適。価格は12,000円前後。

11. カフラーノ ゴーブリュー(Cafflano Go-Brew)

カフラーノ(Cafflano) コーヒーメーカー ポータブル ドリッパー アウトドア アイボリー 380ml GO BREW(ゴーブリュー) B100-IV プレゼント ギフト

「キャンプの朝に淹れたコーヒーを、そのままマイボトルで持ち歩きたい」。そんなスマートなスタイルを叶えてくれるのが、こちらの「カフラーノ ゴーブリュー」です。一見するとおしゃれな水筒のようですが、実はボトル、ドリッパー、カップ、スリーブ、キャップがひとつにまとまった画期的なアイテム。あらかじめおうちで挽いておいたお気に入りの粉とお湯、ペーパーフィルターさえあれば、どこでもすぐに淹れたてのハンドドリップが楽しめます。

【カフラーノ ゴーブリューが愛される理由】

  • スマートな一体型デザイン:パーツを外して逆さに重ねるだけで、あっという間に本格的なドリッパーに早変わり。ドリップ後はキャップを閉めるだけで、そのままタンブラーとして持ち運べます。
  • 軽くてタフなボディ:プラスチック製で割れる心配がなく、驚くほど軽量。荷物をできるだけ軽くしたいハイキングやソロキャンプ、釣りのお供にぴったりです。
  • お財布にも優しい:必要な器具を別々に揃えるよりもリーズナブル。これ1台で淹れるところから飲むところまでカバーできるので、コスパも抜群です。
  • ゴミを減らしてエコに:使い捨てのカップを使わないマイボトルスタイルなので、大切な自然を汚さないクリーンなアウトドアライフを楽しめます。
  • 毎日のお出かけにも:アウトドアシーンはもちろん、オフィスやドライブのお供としても大活躍。いつでもお気に入りのコーヒーと一緒に過ごせます。

手軽さと実用性を両立した、今の時代にぴったりなポータブルコーヒーメーカー。価格は4,000円前後とお手頃なのも嬉しいポイントです。

12. GOAT STORY(ゴートストーリー)トルコ式コーヒーポット OTTO

「伝統的な煮出しコーヒーを、もっとスタイリッシュに楽しみたい!」そんな願いを叶えてくれるのが、北欧デザインを思わせる美しいフォルムの「OTTO(オットー)」です。トルコ式コーヒーのルーツを感じさせる特徴的な形状はそのままに、丈夫なステンレス製&シリコンハンドルを採用することで、現代的でタフな使いやすさを実現しました。おうちのIHコンロからキャンプの直火までシーンを選ばず活躍してくれます。他とは違うワンランク上のコーヒーキャンプを楽しみたい方にぴったり。価格は11,000円前後です。

4. お気に入りの道具を持って、フィールドへ出かけよう!

Coffee

アウトドアで味わうコーヒーは、単に喉を潤すだけでなく、「大自然の中で豆を挽き、お湯を沸かし、ゆっくりと淹れる時間」そのものが至福のエンターテインメントになります。

インスタントコーヒーのお手軽さも魅力ですが、この週末はちょっとだけ手間ひまをかけて、あなただけの特別な一杯を淹れてみませんか?愛着の湧くコーヒーメーカーと一緒にフィールドへ繰り出し、忘れられないアウトドアのひとときを過ごしてくださいね!

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