outdoorloverのブログ

このブログは、キャンプやトレッキング、サイクリングに釣りなど、アウトドアが趣味の私が、愛用しているツールの紹介や、気になるアイテムの紹介をしています。同じ趣味を持つ方に少しでも有益な情報を発信できるよう、心がけています。Twitterでは「【Amazonタイムセール】おすすめアイテムPick~」を配信中! @outdoorlove6をフォローしてね!

レザーサドルの王様BROOKS(ブルックス)!あなたの自転車にあうモデルはコレ!


スポンサードリンク

憧れのレザーサドル。レザーサドルの王様といえば「BROOKS」ですね。これからレザーサドルに交換しようという方に、ブルックスの魅力と、モデルの選び方をご紹介します。

BROOKS(ブルックス)とは

f:id:renasuya:20200211141412j:image
正式にはブルックスイングランド(Brooks England )。1866年バーミンガムで創立された革サドルメーカーです。もともとは、馬の鞍を作っていましたが、1882年10月28日、ついに革新的なサドルの特許を出願。これにより、ブルックスは大企業へと躍進しました。

Genuine Leather, Brooks.

ブルックス イングランドで、使用しているサドルレザーは、平均して約5mmの厚みがある、現在では大変貴重なレザーを使用しています。イタリアで古くから続く伝統あるタンナーで製造。長年使い続けて、身体に馴染んだ自分だけのサドルは、まるで履き込んだ英国靴のように、あなたにとって手放せない一生ものとなることでしょう。

BROOKSレザーサドルの良さ

f:id:renasuya:20200211141438j:image

天然素材であるレザーの経年変化が楽しめる点です。最初は硬くてお尻が痛くなるのですが、1ヶ月もすれば、自分のお尻にジャストフィット。乗り心地が格段に良くなります。また、レザーサドルの滑らかさが、ペダリング時にも、気持ちいいくらいになります。 

 取り付けただけで、愛車の高級感がアップします。特にクロモリフレームとの相性は抜群で、クラシカルな雰囲気を醸し出します。 

BROOKSの評価や口コミ

f:id:renasuya:20200211141427j:image

では、実際購入している方は、どのような評価をしているのでしょうか。ここでは、ブルックスレザーサドルの口コミ・評価をご紹介します。

ガチで軽量化する人には向いてないとおもうがそういう人はこれをはじめから検討すらしないとおもうので、本革の質感と頑丈さとそれなりの使いやすさでスポーツ性能を保ったまま7万~15万くらいの街乗りモデルを高級にドレスアップさせることができます。
何より純正の小物入れを後ろにつけることができ、これをミニベロにつけたときの全体的な見た目が栄えて最高。 

ドレスアップには最高のレザーサドル。取り付けたら、一気に高級感が増します。

Brooks England

適度な固さが良い。何より座面がスルリと滑る感じが足を動かしやすいし、お尻の重心を適度に移動させるため痛くならない。商品も早く届いてよかった。

レザーサドルは馴染むまでは、かなり硬くてお尻が痛くなるのですが、馴染んだ後は、とてもしっくり。

Brooks, Birmingham, England

クロスバイクにノースロードバーを付けた車体で使用。「拷問」「三角椅子」等聞いてましたが、そんなことなかったですね。むしろ「革張りのベンチ」といったところ。硬いと言えばそうなんですが、革なので許容範囲。むしろ革靴や鞄など革の良さを知っている人には是非お試し頂きたいと思います。革ならではの滑らかな座り心地が気持ち良く、自転車のサドルでこんなにも気分は変わるものかと少々驚きます。

レザーならではの経年変化が楽しめます。革の良さがわかる方には、きっとお気に入りのサドルになるでしょう。 

BROOKSレザーサドルの選び方

Brooks Saddle

ブルックスのサドルは、様々な種類が存在します。大きく分けると、乗り心地よりもペダリング重視のスポーツタイプ、そしてペダリングよりも乗り心地重視の街乗り・ツーリングタイプです。自分のライフスタイルにあった、サドルを選ぶためにも、ここからは、ブルックスのレザーサドルを、タイプ別に、それぞれの特徴をご紹介します。

BROOKSスポーツモデル

Brooks.

ブルックスのスポーツタイプのサドルは、ペダリングしやすいよう、座面が狭めで、重量を軽く設定しています。 

BROOKS B-15スワロー クローム

https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/71Wdj7PAWhL._AC_SL1500_.jpg

幅153㎜×長さ287㎜。細身のスワローは、ロードバイクはもちろん、ピストやMTBにもぴったり。クロームメッキ仕様で、重量は490gです。カラーリングは、ハニー・ブラウン・ブラックの3色展開です。

BROOKS B-15スワロー チタニウム

https://shop.r10s.jp/qbei/cabinet/i20160411_02/pc-broks-b15-s-ti_3.jpg

スワローは、1937年に作られたロードレース用サドルの先駆け的存在。サドル下部で左右の革をつなぎ、型崩れを防ぐ構造になっています。大きさは、クロームと変わりありませんが、フレームがチタニウムとなり、重量が370gと軽量になっています。カラーリングは、、ハニー・ブラウン・ブラックの3色展開です。ただ、お値段が高額。

BROOKS チームプロ クラシック

https://shop.r10s.jp/auc-fleet/cabinet/saddle/brooks-teampro1.jpg

過去のツールドフランスで、多くのロードバイクに装着されていたスポーツモデル。小さな鋲と、クロームメッキが美しいブルックスのスタンダードモデルです。幅160㎜、長さ273㎜、重さは530gですが、1万円台なので革サドル初心者にもおすすめのサドルです。

BROOKS チームプロ カッパー

https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/31hLbojY4bL._AC_.jpg

銅メッキの大鋲と、レールが細身のボディを、いっそう美しく魅せるチームプロのカッパー。ハニーとブラックの2色がありますが、個人的には大鋲が映えるブラックがおすすめです。レディース用は品番に「S」がつきます。

BROOKS チームプロ クローム

https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/31sQYt0z6yL._AC_.jpg

カッパーと同じく大鋲が施された美しいサドル。レール部分にはクロームメッキが施されています。レディース用は品番に「S」がつきます。

BROOKSツーリングモデル

Brooks

ブルックスの街乗り・ツーリングに向いているサドルは、ノーズ幅がやや広くなっており、 ペダリングよりも乗り心地重視になっています。また、レーサー仕様ではないので、ロードバイク以外のクロスバイクや、MTBなどの自転車にもマッチ。重さも50g程度しか変わらないので、レザーサドル初心者におすすめです。

BROOKS スイフトローム

https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/71abW5GYq6L._AC_SL1500_.jpg

細身で美しいフォルムのスイフトロードバイクMTBランドナーやミニベロなどにもマッチするサドルです。乗り心地と、ペダリングのバランスの良さが特徴。サイズは、幅152㎜、長さ280g、重さは495gです。  

BROOKS スイフト チタニウム

https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/31gXTZHiaYL._AC_.jpg

スイフトのフレームを軽量なチタンにすることにより、軽量化されたモデル。重さを125g軽量化し、370gになっています。ロードバイクMTBランドナーやミニベロに取り付けたいですね。

BROOKS B17 ナロー

https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51gaJkvxmrL._AC_SL1000_.jpg

B17スタンダードモデルよりも、約2㎝ほどノーズ幅を細くし、ペダリング重視になったナローモデル。1910年のカタログにも掲載されている、クラシックなモデルです。カラーリングは、ハニー、ブラック、ブラウンの3色。幅151㎜、長さ279㎜、重さ530gです。

BROOKS B17ナロー インペリアル

https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/91OiukEidwL._AC_SL1500_.jpg

B17ナローをモデルに、座面中央に大きな穴あけ加工を施すことにより、圧迫感を解消したモデルです。開発されたのは19世紀の終わり、1890年。 カラーリングは、ハニー、ブラック、ブラウンの3色。幅151㎜、長さ279㎜、重さ530gです。

BROOKS街乗りモデル

@

ロードバイクMTBクロスバイクからママチャリまで、幅広くマッチするレザーサドルです。ペダリングよりも乗り心地重視なので、ノーズ幅が広め、座面も広めになっており、さらにスプリングが付き、路面からの衝撃を吸収してくれます。

BROOKS B17 スタンダード

https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/313Hx6JpUxL._AC_.jpg

100年以上、生産され続けているブルックスの定番モデル。ブラックアウトされたフレームと、小さな鋲が特徴です。カラーリングも豊富なので、車体にあわせたドレスアップが可能です。どのモデルにしようか悩んだら、このB17スタンダードモデルで間違いありません。サイズは、幅 175mm × 長さ 275mm × 高さ 65mm。重さ:520gです。

BROOKS FLYER B17

https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61D-sG9l1IL._AC_SL1000_.jpg

伝統のモデル、B17にスプリングを取り付け、乗り心地感をあげたモデルが、B17フライヤーです。どんな自転車にも、マッチするクラシカルな雰囲気を持つサドルです。サイズは、幅 175mm × 長さ 280mm。重さは増しますが、850gとなります。

BROOKS FLYER インペリアル

https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/41Q-0h08u-L._AC_.jpg

定番のB17にスプリングを取り付けたモデルが 乗り心地のよいB17 フライヤーを原型に、さらに局部の圧迫を和らげる、穴あきインペリアルモデルといいとこ取りのサドル、B17 フライヤー インペリアルです。 馴染むのが、早いのはやはりインペリアルモデル。サイズは、幅175㎜、長さは275㎜、重さは860gです。

BROOKS B33

https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/617lSElChiL._AC_SL1000_.jpg

1938年に設計されたモデル。完全に街乗り仕様で、先端のスプリングや、3本のワイヤーフレーム、大型スプリングが、安定した乗り心地を実現。専用のやぐらと1本ピラーで使用します。シティサイクルや、ビーチクルーザーにうってつけのサドルです。

サドルだけじゃない!BROOKSのレザーグッズ

Brooks

ブルックスはレザーサドルだけではありません。ほかにも数多くの自転車用アクセサリーをラインナップしています。ここでは、あなたの自転車ライフをより豊かにする魅力的なアクセサリーをご紹介します。 

BROOKSレザーストラップ

ズボンの裾に、チェーンのオイルがつくとショックですよね。ライディング中、ヒラヒラとはためくズボンの裾をストラップで、固定しましょう。せっかくなので、つけるストラップもゴージャスに。ブルックスのレザーストラップは、高級感もあり、どんなスタイルにもマッチします。 

BROOKSメンテナンスキット 

ブルックスレザーサドルのメンテナンスキットです。オイルとウェス、そしてサドルがへたった時にアジャスターを調整するスパナがついています。オイルは塗りすぎないように注意!薄~く塗るのがコツです。塗りすぎると、色が落ちたり、革が逆に傷んでしまいます。 

BROOKSレザーサドル用レインカバー

レザーの天敵である、雨から守るレインカバーです。収納はレールに固定しておくと、いざという時便利ですよ。濡れてしまたっら、自転車からサドルを外し、新聞紙などで水分をとり、完全に乾くまで使用しないでください。変形や、ズボンに色移りしていまいます。 

BROOKSレザーバーテープ 

 ブルックスレザーサドルと、コーディネイトしたい、ブルックスのレザーバーテープ。ワインの栓のような木製のおしゃれなバーエンドもついています。あなたの愛車が、確実にドレスアップするアイテムです。

BROOKSサドル&ツールバッグ

ちょっとしたサイクリングや、街乗りする際に、あったら便利なサドルバッグ。あなたの愛車をドレスアップするなら、やはりバッグもブルックスにこだわりましょう。レトロな雰囲気がおしゃれなサドルバッグに、経年変化がたのしめる、ツールバッグ。こだわり派のあなたも、きっと満足するバッグばかりです。 

BROOKSのレザーサドルで愛車をおしゃれに!

brooks-1

いかがでしたでしょうか。ブルックスのレザーサドルは、使い込むほど味わいがますサドルです。自転車のパーツの中でも、目立つ存在なので、サドル交換するだけで、雰囲気がガラリと変わります。ぜひ、あなたの自転車にあうレザーサドルで、自転車ライフを楽しんでくださいね!

 

こちらの記事もおすすめ!

 

outdoorlover.hateblo.jp

outdoorlover.hateblo.jp

outdoorlover.hateblo.jp

outdoorlover.hateblo.jp

 

にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村
プライバシーポリシー お問い合わせ