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ベランピングにぴったりなガーデンパラソル!失敗しない選び方とは?


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キャンプやバーベキューなどさまざまなシチュエーションで大活躍のアイテム、ガーデンパラソルは日差しの強い夏の必需品です。キャンプや海水浴、日差しを避けるだけでなく、プライバシーも確保できるパラソルはベランピングに必須のアイテムです。ここでは失敗しない選び方を解説します。

はじめに

キャンプやバーベキューなどさまざまなシチュエーションで大活躍のアイテム、ガーデンパラソルは日差しの強い夏の必需品です。

キャンプや海水浴、日差しを避けるだけでなく、プライバシーも確保できるパラソルはベランピングに必須のアイテムです。中にはコンパクトに収納できて持ち運びしやすいモデルもあるのでどんどん外に持ち出しましょう。ビーチパラソルとしての使用もおすすめです。

ガーデンパラソルのタイプについて

ガーデンパラソルは大きくわけて2種類あります。砂や水を入れるスタンドで固定したり、パラソルホールに差し込んで使うスタンダードなもの、また上から吊り下げて使うハンギングタイプです。

またパラソルの大きさもコンパクトに折りたためて携帯性が優れたものから、大きな日陰を作る径が大きなパラソルまで種類は豊富。自分の使い方にあった一台を手に入れよう!

スタンダードタイプのガーデンパラソル

ガーデンテーブルなどにある穴にポールを差し込んで使用する、スタンダードタイプのパラソル。おしゃれなアウトドアスタイルを演出してくれるアイテムです。使い方も簡単で、オモリを必要としないタイプが多い為、女性だけでも簡単に設営が可能です。

テーブルを使用しない場合はポールスタンドで代用可能。持ち運びにも便利なタイプです。狭いベランダでもベランピングを楽しみたい方におすすめです。

ハンギングタイプのガーデンパラソル

ハンギングタイプのパラソルは、テーブルの支柱穴にポールを入れる必要がない為、パラソルの下、テーブルを広々と使うことが可能です。テーブルがない場所でも、どこでも使用できます。スタンダードタイプと比較すると大型のタイプが多く、折りたたんだ後嵩張るので、持ち運びにはあまり向いていません。

ハンギングタイプのパラソルは、ガーデンキャンプや、広いベランダでのベランピングに向いています。

ガーデンパラソルの選び方

アウトドアレジャーやベランピングで使いたいパラソルの選び方のポイントは、全部で5つ。ここではパラソルの選び方のポイントを詳しく解説します。

1.サイズ

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パラソルにはサイズも豊富に取り揃えられていますので、適切なサイズの選択が大切です。アウトドアシーンで多用するのであれば、テーブル・チェア、そしてパラソルの下に入る人が覆えるくらいの大きさが良いでしょう。

またプライバシーが確保できる大きさか、ベランダにおける大きさかも必ずチェックしましょう。

2.パラソルの開閉タイプ

Parasol

パラソルの開閉タイプにも一般的な傘と同じように、クランクタイプのハンドル式とプッシュボタン式がありますので、使いやすいタイプを選びましょう。

3.パラソル部分と支柱部分の素材

Parasol

パラソル部分と支柱部分の素材にも注目してみてください。支柱部分の素材は、基本的にアルミなどの金属製のものが多く、スムーズな開閉ができます。

なかには支柱部分が木製のものもあり、金属製と比較すると痛みやすい点は難点ですが、見た目は非常におしゃれです。

4.パラソルの撥水加工の有無

Parasol

パラソル部分の生地は、雨風に強いもの、より日差しを遮ってくれるもの、撥水加工がされたものなど機能性は多様ですので、こちらも注目すると良いでしょう。

5.パラソルの角度を調節できるタイプ

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パラソルの角度を調節できるようにすることで、より日差しをカバーするのに便利な機能を搭載したパラソルなどもあります。特にハンギングタイプのガーデンパラソルは、角度調整が出来るタイプが、プライバシーを確保する目隠しの役割も果たすので大変便利です。

ベランピングにおすすめ!ガーデンパラソル:1

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人気のハンギングタイプのパラソルです。角度が変えられて使いやすい!設置も簡単大型パラソルです。大型ですので、ベランダに設置する際は、スペースを確認してから購入しましょう。サイズはW294×D300×H262cmです。色はグリーン、ホワイトから選べます。丈夫な支柱で支えられたがっしりタイプのパラソルです。

商品の口コミ・評価

家の屋上でプールやBBQをする時用に購入しました。とても大きいので大人8人がテーブルを囲んでも充分日陰で楽しめました。これからはプールの上にかざして使います。いい買い物でした。

ベランピングにおすすめ!ガーデンパラソル:2

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大きな傘で広範囲の日陰を作ってくれる、ハンギングタイプのガーデンパラソルです。ご自宅のお庭やキャンプなどのアウトドアにも最適なアイテム。こちらもサイズは、W294×D300×H262cmと大型です。カラーはアクア、ブルー、グリーン、アイボリーの4種類から選べます。

商品の口コミ・評価

IKEAの商品と悩みましたが、ベースが小さい事と、タンク式なのでこちらの商品を選びました。安定感もあり、台風の時も畳んでおけば全く問題ありませんでした。パラソルの開閉も簡単です。ベースが小さいので、テーブルや椅子を置くのに邪魔にならずこの商品にして正解でした。少し値段が高いですが、デザインもスッキリしてて納得です。

ベランピングにおすすめ!ガーデンパラソル:3

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マンションのベランダにも最適な折りたたみ式のパラソルです。パラソルベースも小型なので、省スペース。パラソル自体も角度調整可能で、ベランピングの際の目隠しにぴったり!パラソルの開閉もハンドル式なのが、嬉しいですね。スタンドが付属していないので、購入を忘れずに!

商品の口コミ・評価

以前使用していたものは、上が傾くチルト機能がなかったのですが、こちらはこの機能がつきかなりの日陰を作ってくれ大変重宝しています。回すところが調子悪く壊れたのですが、一年保証で丁寧に対応していただきました。この値段で恐れ入ります。次壊れても、また買います!!!茶色はとてもおしゃれです。

ベランピングにおすすめ!ガーデンパラソル:4

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おしゃれな木製パラソルです。カラーリングも豊富!サイズは210㎝と270㎝の2種類から選べます。ご自宅のお庭、バルコニー、テラスや店舗先のカフェペースなど活躍の場所は様々。パラソルベースも注水式で持ち運びも楽々!ベランピングにも最適なパラソルです。

商品の口コミ・評価

240cmでこの値段はお買い得パラソルの色、素材、全てに満足!

ベランピングにおすすめ!ガーデンパラソル:5

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マンションや、アパートのベランダにも最適な小ぶりのパラソルです。210cmパラソルと21kgベースのお得なセット。ベランピングだけでなく、ビーチやBBQの際にも活躍できます。ひもをを引っ張るだけの簡単開閉。UVカットが施された210cmサイズのパラソルが強い日差しから守ってくれるので、直射日光を気にせず快適にベランピングが楽しめます。

商品の口コミ・評価

人気があってなかなか商品が届かなかったのですが、やっと届いて設置したら非常に大きくて十分な日影ができました。使用しない時はそのまま傘のようにぶら下げておいてあるので楽です。おしゃれで満足です。

パラソルベースの選び方のポイント

パラソルベースの選び方も非常に重要です。まず、選んだパラソルの支柱がしっかりパラソルベースのと合うかを確認しましょう。

パラソルベースの重量

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重要なのがパラソルベースの重量。大きなパラソルに対し、ベースが軽すぎても役割は果たせませんし、重すぎても持ち運びが不便になる場合もあります。一般的にパラソルの大きさが2.5m以下の場合は15kg程度、2.5m以上の場合は20kg以上が適切です。

パラソルベースのタイプ

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そのままオモリになっているタイプと、注水してオモリになるタイプ、そして折りたたみできる3タイプがあります。便利なのは注水できるタイプ。経済的で、女性でも楽に扱え、故障もなく、保管も楽で使いやすいです。

よくあるガーデンパラソルに関するQ&A

パラソルは出しっぱなしでも大丈夫?

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出しっぱなしはパラソルが痛みやすくなるので、定期的に収納することをおすすめします。 特に風が強い日や、台風などの強い雨風にさらされたりする場合には必ず収納しましょう。

支柱がアルミ製の場合、普通に使っていれば長持ちする素材ですが、雨などの水にさらされることでサビの原因となります。

パラソルの中にいれば紫外線対策はしなくてもいい?

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パラソルの中にいるからといって紫外線対策を怠たらず、しっかりと日焼け対策をしましょう。 パラソルは太陽からの直射日光を防ぐことはできますが、紫外線すべてを防ぐことはできません。

また、地面からの照り返しによって日焼けしてしまうことも。パラソルの下にいるときも、日焼け止めを塗ったりサングラスや帽子を着用するなどして日焼け対策することをおすすめします。

ぴったりなガーデンパラソルを選ぼう!

いかがでしたでしょうか。キャンプや海水浴、お庭でのBBQやガーデンパーティー、さらにベランピングとこれからの季節に大活躍するガーデンパラソル。一度購入したら、しばらくは買い替えたくない大きさのアイテムなので、失敗はいたくないもの。ぜひあなたもお気に入りのパラソルを見つけて、アウトドアライフを楽しんでくださいね。

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