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高品質なテントブランドogawa(オガワ)!テントからおすすめキャンプギアをご紹介!


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ogawaといえばテント。憧れのテントブランドです。ここではogawa(オガワ)の人気の秘密やおすすめテント、キャンプギアをご紹介します。

ogawa(オガワ)とは?

創業は1914年。かつては東京に本社を置き、テントなどのアウトドア用品を製造販売していました。その後2011年にogawaブランドは、小川キャンパルが引き継ぎましたが、2015年には小川キャンパルからキャンパルジャパン株式会社となりました。

評判のogawa(オガワ)テント

ogawaと言えばテントが有名です。小川テント株式会社時代から、確かな品質と高い技術で作られたテントはアウトドアシーンだけでなく、屋外の物流倉庫としても使われていました。アウトドア用品だけでなく防災用品や、イベント等で使うテント、自衛隊で使用される野外の洗濯セットなどを扱う商品は多岐に渡ります。

2011年東北関東大震災の際には、小川テント株式会社の非常用簡易トイレや、避難用テント、避難用仮設用品などが利用されて注目を集めていました。

もちろんテント以外でもアウトドアシーンで使う便利グッズや、テーブルウェア、バッグやアクセサリーなど取り扱っている商品は多岐に渡ります。

気になるogawa(オガワ)の口コミ・評価

ogawaと言えばやっぱりテント。小川のテントは、軽くて丈夫。そしてコンパクトに収納でき、しかも設営すると中は広々と使える品質の高さで人気です。他のメーカーよりも価格はやはり割高に感じますが、丈夫で長持ちするため、愛用したい方は、やはりオガワブランドがおすすめです。

それではここからは高い品質と使い勝手の良さで評判のオガワブランドのアウトドアグッズ、テントアクセサリーなどキャンプやバーベキューなどのアウトドアシーンだけでなく、防災用としても便利なアイテムやグッズをたっぷりとご紹介します。

ogawa オガワ オーナーロッジ タイプ52R TC

試し張りをしたので感想を書き込みたいと思います。
収納袋は、幕とフレーム2つに分かれていて合計17㎏近くあり結構な重さがあります。

フレームはスチールで、その部分を骨組みとして組み立ててフライシートを被せインナーをつけ下げる。 それだけで設営完了です。

幕の生地も210デニールあり厚く、シーム処理も綺麗で流石オガワといった感じ。 スカートもハトメがあり風が吹いても安心だし、メッシュも多くオールシーズン使用できます。

なんといっても格子窓がお洒落でまるで一軒家です♪
家族でも十分寝られるほどインナーも広いですが、リビングがないので別途にタープが必要になります。 それを差し引いても魅力的なテントです。

ogawa(オガワ)テントロッジ型タイプ52Rの口コミ・評価です。おしゃれな外観と居住性の高さ、設営の簡易さなど評判は上々です。

ogawa オガワ ピルツ12 レッド

ちょうど良いサイズ

Amazonでの口コミ・評価

扱いやすく、心地良い空間に通気性をプラスした、人気シリーズのモノポールテント「ピルツ12」は、居住性の高さが人気。デザインもかわいく高くて広い開放的な空間を実現した八角錐のワンポールテントです。

ogawa オガワ グロッケ8 TC

いつもはファミリーキャンプ(大人2名+ワンコ1匹)で使っていて、とても快適です。バスタブ型のグランドシートは雨の時にとても安心感があります。ワンポールテントですから設営がとても簡単です。自分一人でゆっくりやっても10分あれば充分です。色も落ち着いていてとても良いです。 これをソロキャンプに持っていくと、広々としたテント内にクーラーボックスや道具箱、コット等入れてもまだまだ十分な広さがあります。自分はお揃いのタープも買い、いっしょに設営しますが、とてもカッコよいです。 撤収もとても簡単。5~6分で撤収出来ます。専用のPVCグランドシートも買いましたが、こちらも優秀です。

こちらはogawaグロッケテントの口コミ・評価です。人気のワンポールテントですが、中は広々のうえ設営・撤収も楽ちんと高評価です。

ogawa オガワ ツインピルツフォーク TC

初めてのキャンプに使用する為に購入しました。 試し張りもしましたが、設営も簡単で初心者でも簡単に建てることができました。 本番が楽しみです。

ogawaの ツインピルツフォーク。流行のバップテントで、ツインピルツを最適化。使えるサイズと空間のニューシェルター。ツインピルツ7の改良型で頂上部の補強布を追加し裾テープも補強。テンションベルト(スタンディングテープ)により容易に設営でき、キャンプ初心下でも簡単に、しかもきれいに張れるようになりました。別売り2又ポールを使用すると空間が増やせます。ハーフインナーやフルインナーも用意していますのでテントとしてのご利用も可能と、使い勝手の良さで高評価です。

ogawa オガワ シェルター ネオキャビン

インナーテント無しで、エアソファーを使用しましたが、広々快適でした。 日中はフルオープンにすると通気性抜群で使い勝手の良いテントです。

シェルターとしてもテントとしても使えるので、キャンプスタイルに合わせてバリエーションが楽しめるのが魅力!特に夏場のキャンプでは全面メッシュに出来るので通気性の威力を体感出来ます。

ogawa オガワ ティエララルゴ

10年以上使用したコールマンのテントからの住み替え。色々な評価を参考にティエラ ラルゴを選択。決め手は居間と寝室の一体感でした。これまで利用してきたテントは居間とリビングを別々に張って合体させるようなタイプでしたので、設置の手間や隙間が多く虫や雨の問題を解消したくての住み替えとなりました。アルミフレームのテントは初めてだったので、テンションを掛けながらの組み立ては気持ちがいいものではありませんでした。グラスファイバーのように軽くしなやかに曲がるわけでは無いので、曲げるのが怖かったです。取説とネットの情報も参照にしながらの組み立ては予想よりも簡単でした。希望通りに今と寝室の一体感は得る事が出来ましたが、特に感動するような機能も無く、特筆するところもありません。ゲリラ豪雨に複数回遭いましたが、雨はもちろん、風にも問題ありませんでした。シックな色はとても気に入りました。

全てが最高峰の名にふさわしい「ティエラ ラルゴ」。 インナーテントは、夏涼しく、冬暖かい、T/C素材を使用。 「ティエラ5-EX」に比べ、リビングの長さを約100cm延長、約1.34倍のゆとりのリビングスペースを確保しています。高い居住性で雨にも強いと高評価です。

テント以外もおすすめ!ogawa(オガワ)のキャンプギア

ogawaはテントだけではありません。テント以外のキャンプギアの評判もいいんです。ここからは、テント以外のキャンプギアの口コミ・評価をご紹介します。

ピスタ34と一緒に購入。ブルーシートなどよりも断然厚手で、値段相応のしっかりしたつくり。専用品なので、当然テントとのサイズもぴったりです。 地面からの湿気や冷気をしっかり遮断してくれていそうな感じ。テント底面の汚れや湿りがほぼないので、テント収納時も楽です。

便利で使い勝手が良い小川キャンパルのマルチシートの評判です。マルチシートはテントの下に敷くことで雨水の侵入を防ぐ防水シートとして使うのが一般的です。雨の日に使ってテントへの浸水もなく汚れも付きにくく落としやすかったと評判です。

25年前に買ったタープのシーリングテープが剥がれてきて慌てました。類似の製品は他にもありますが、小川テントという文字を見て即決しました。また他社のものより幅があり、圧着する時に神経質にならずに作業できました。アイロンの温度設定は”低”にして7~8秒当てるときれいに仕上がります。写真では白色ですが、圧着すると透明になります。愛用の六角形のタープ、これでまたソロキャンプが楽しくなります。

ogawaのシーリングテープ。長く愛用したテントは、防水のためのシーリングテープが劣化してきます。テントのメンテナンス作業に必須なのがこのシーリングテープ。他社のものより、扱いやすくきれいに仕上がると評判です。

小川張りに憧れて購入。 小川テントを所有していましたので。 とにかくフォルムが美しい。設営後思わずみとれてしましました。しばらくずっと・・・ 雨でもキャンプが楽しめそうです。 良い買い物でした。

オガワ・キャンパルジャパンのタープのベストセラー商品といえば、フィールドタープヘキサDXです。高い品質と機能性の高さで、多くのキャンパーから高い人気と、評判の良いタープです。いわゆる「小川張り」と呼ばれるタープの張り方を流行らせたのもこのタープです。

バイクとモンベルムーンライト三人用テントが中に入り、大雨が降っても調理が出来ます。ガチガチに凍ってもタープは柔らかいままなので撤収に困る事もないし、雨でもテントを濡らさずに済むのでタープを張れるスペースさえあれば夏も冬も快適です。写真はポールを一番低くした状態です。 評判の悪い付属しているプラペグですが、一本1000円するペグよりも役に立つ場合もありますので、余裕があれば鉄ペグと一緒に持ち歩くべきです。ハンマーは素直に別の物を用意しないとキャンプ場で張れない場合が多いと思います。 大きめのタープを持っていれば雨でも違う楽しみ方が生まれます。ただし傘を使うのが危ないような強風が吹いている時は使えません。 別に二本ぐらいミニポールを持っていれば大幅に天井を高く出来ます。写真に使っているのはモンベルミニタープ用のポール二本セットのものです。このタープの袋にミニポール4本を入れる事も出来ます。

立てやすく、サイトレイアウトがしやすいサイズ。 ファミリーでゆったり使えるヘキサ型タープは、ソロキャンプやツーリングキャンプでは、十分な広さが確保できると高評価です。

最後に

いかがでしたでしょうか。会社は変わっても創立当初のogawa品質はそのままに、ユーザ目線に立ったものづくりで、今でもアウトドアファンから絶大な人気を誇るオガワブランド。使い勝手が良く便利で、役立つアウトドアグッズばかりご紹介しました。ぜひあなたもここで紹介したogawaのアウトドアグッズで、キャンプやバーベキュー、海水浴にツーリングを楽しんでくださいね。
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